2007年04月17日

会社を辞めました

えー、
無職になりました。

失業者です。おまけに41歳です。

職業が無いから無職?
職業を失ったから失業者?

前に書きましたが、自分は職業を放棄したわけではありません。
会社を辞めただけですから、失社者?ということになります。
詭弁と思われるかもしれませんけど。

元同僚に「ニートですね」と冷やかされたのですが、
ニートの定義では「非労働力人口のうち年齢が15〜34歳」とされているそうです。
しかも、そのニートですがWikipediaによると、
もともとは○○をしていない状態を現しているにすぎない言葉だったそうで、
語義がマスコミによって歪曲化され、現在では○○をする意欲がないという意味で
使われることが一般的となったとか。
○○には、おそらく仕事とか勤労とかいう言葉が当てはまるのでしょうね。

まあ、
どちらにせよ年齢オーバーということでニートの仲間入りは果たせませんでした。

残念…か?


以前、東京でフリーライターとして仕事をしていた頃、
親戚のおじさんに職業を聞かれた時に
「若いうちは好きなことやったらええ!」みたいなことを言われました。
なんで若いうち?
ライターは一生の仕事にはできないと思っているのかな?
不思議に思いながらも話を進めていると、
どうやらおじさんは僕のことを「フリーター」だと勘違いしたみたいです。
昔の人ですから横文字に弱かったのでしょうね。
「フリーライター」というのが正式名称で、
「フリーター」というのは短縮した言葉だとでも思ったのではないでしょうか?
その時、説明するのが面倒だったのと、おじさんもかなり酔っ払っていたので、
あえて「フリーター」ということで、その場は凌ぎました。

そのおじさんも亡くなってしまいましたが、
いまの僕の状態を見たらどう思うだろう?
やっぱり「若いうちは好きなことやったらええ!」と言ってくれる気がします。


会社員だろうが失業者だろうが、肩書きなんか必要ありません。


会社に勤めなくても、立派に生活していける。
それを実証するために、僕は進み続けて行きます。





タグ:職業 仕事
posted by アホみたいなおっさん at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | セミリタイア
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